デカフェタイムのこだわり【自家焙煎コーヒー豆】
カフェインが摂取できなくなった私だからこそ、デカフェでも美味しいコーヒーにこだわりました。

最新の焙煎機は、ほぼ全自動に近く、設定をすればどなたでもコーヒー豆を作れます。

弊社の焙煎機は、1987年から私の父が大事に大事に使っていたものです。

ボタンで設定するデジタル焙煎機とは違い、室温、湿度、火力、バンパー開度、はぜ音、

これら全てを感じ、 アナログでコントロールします。

その日の室温、湿度が違うと、火力、バンパー開度、はぜ音も変わってきます。

そのため焙煎の状況を細かく、焙煎日誌として品質管理しています。


 
デカフェタイムの自家焙煎コーヒー豆の美味しさはここから生まれます
焙煎機 サイクロン デカフェタイム煙突
デカフェタイムの私の大事な焙煎機です。 最近では掃除機にも使用されているサイクロン効果を利用した集塵機です。掃除機のようなもので、焙煎中に出たチャフ等を集塵し、外気を汚さないためには必要不可欠な装置です。 焙煎中に出る多量の煙等はこの煙突で排出します。煙成分を焙煎中に留めておくとコーヒー豆に移り香等で悪い影響を与えるため、太くて長い煙突で効率よく排出することが重要です。この煙突の太さと長さは、美味しいコーヒー豆が出来上がる条件の一つではないかと思います。
身体と心にやさしいデカフェな生活
デカフェタイム【decaf-time】
店長 Shitara